2017年04月30日

VIVAARMS ZB26のカスタム

3週間の長期休暇終了の杉丸です。まあ2日出勤したらまた連休ですがw

明日行われる八戸市市政88周年の記念イベントで行われるブルーインパルスの予行練習が偶然自宅から見れたw
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コンデジでもいい感じに撮影できたってことは結構低く飛んでたのか?

今回は、依頼品であるVIVAARMS製ZB26のカスタムです。

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以前、M14のマガジンを改造して予備マグを作りましたが、やっぱ調子が悪かったようです。それを聞いてからちょっと調べていたところ、後発のアローダイナミック(以下AD)製のZB26のリアルサイズ多弾数マガジンを取り付けている方の記事を発見。これはいい!と持ち主に相談したところ、ぜひということになり本体の初速調整とともに改造していきます。

まずは今回の重要素材であるマガジンを購入。

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意外とでかいのに3000円で買えるというAD製マガジン。550発です。

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標準のM14マガジンと比べるとサイズがかなり違うことがわかります。

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また形状も違うことがわかります。VIVA製は前後の赤丸のところに凸があり、そこが本体に引っかかるような構造ですが、AD製は逆にマガジン側が凹になっているのでそこで固定できるように本体を改造します。

で、いきなり加工後になってしまうわけです(汗)

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給弾口部分が本来は一体化されているのですが、ぶった切って2パーツにし、爪(赤丸部)を作ります。

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後方のマグキャッチ部にもアルミ板を接着し、マガジンに引っかかるようにします。ここは薄い鉄板で試作品を製作し、トライ&エラーで苦労しながら形状を調整してます。

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給弾口のカバー?も閉まりますが、若干追加ロック部品に当たってた・・しかし気づいたのは塗装まで終わってからだったので見なかったことにw

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このほかにマガジン側の口と給弾口とサイズが違うため給弾口が入り込まないため直径を大きくしています。また、BB弾ストッパーが上手く下がるように調整してます。それがまた意外と時間がかかった・・

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こうしてマガジンの移植は完了。

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そのままではマガジンの幅が狭く、ガタガタするので数枚の厚さのプラ板を貼って調整しました。

その後はメカボの調整。

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標準は中華ではおなじみ緑グリスw

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それをきれいに洗浄して

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再組み立てします。

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ちなみに標準のシリンダーヘッドのパイプはマルイに比べると太いため、マルイのノズルも使用できないのでノズルとともにそのまま使用します。でもパイプがぐらつくので接着剤にて固定はしてます。本当は1式交換したいですが、在庫もないし社外品じゃ金かかるしね。ちなみに別のに使うためにマルイにM14(Ver7)のシリンダーヘッドを頼もうと在庫確認したらVer2とともに在庫はありませんでした。今回、シリンダーヘッド類を購入したかったため、結局頼みませんでしたけどね。

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インナーバレルは無駄に長い600mmでしたので、M14と同じ500mmにカットしました。パッキンはおなじみマルイ製に交換。イモネジで直接押してホップをかける構造ですが、途中にシリコンチューブをかませています。

そのほかスプリングを交換し、90m/s程度に調整しました。この機種もM249等と同じでアウターバレルをワンタッチで外せるのですが(実際は強度UPのためボルトで止めてるので外せませんが)、そのためメカボの固定する際にチャンバーとメカボとの角度が合わないと全然初速が出ないというが発覚。それに気づくまで無駄な時間を費やしてしまいましたよ・・

これにて結構使えるであろう軽機関銃となってしまいました。先人の知恵・努力に感謝です。GWでのゲームの際に引渡しですが、俺のM249と対決となるかな。

2017/5/9追記

5/7のサバゲの際に持ち主に引き渡しし、早速ゲームで使ってもらったら思いのほか静音でビビったwさすがにシム調整に丸3日、ネジで調整できないピニオンの位置調整に丸2日かけただけはあったw
posted by 杉丸 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 杉丸工房
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