2016年02月28日

SW M24をいじる その2

早くも5月のキャンプの料理を考えている杉丸です。

今回は引き続き、SWのM24いじり話です。

まずはスプリングの話から。

Img_6587.jpg
届いた状態ではブツ切りされていたメインスプリング。どれくらい切られたのかはわかりませんが、初速が80m/s台でしたので交換したいところですが、VSR用は多数売られているがVSR用より長いAPS-2用が必要なのだが最近はあんまり売られてないみたい。なのであるものでなんとかしましょう。と、その前にブツ切り部分を処理しましょう。

Img_6591.jpg
まずはバーナーで1巻分をあぶって赤くなったところで押し付け整形します。

Img_6597.jpg
その後、端部をグラインダーで削って平らにして処理完了。ちなみに電動ガンでも切断したときはこんな処理してます。

つづいて短いスプリングを強めるためにスペーサーを作りましょう。というか以前作ってあったのを使います。

Img_6601.jpg
以前、余ってあったVSR用スプリングを先ほどの端部処理と同じ方法でスペーサーを作ってあったのでそれを使います。約10巻分ですね。これで適正ホップで92m/sくらい。

Img_6607.jpg
発射時、結構音が高いのでピストンには消音のためにゴムを貼ってみたのですが・・効果少なかった。ちょっとゴム硬かったからな。ソルボがあれば使うんだがな。

Img_6604.jpg
あとはトリガー部のシア類を磨いてあります。トリガー部はAPSまんまですね。写真でしか見たことないですが。

ここまでやって試射してみたところ、いい弾道・飛距離になったのですがちょっと気になることが。撃つ際の銃の傾きでのホップのかかりがシビアになってしまいました。ちょっと傾いただけで弾がスライスしてしまう。Wホールドチャンバーパッキンの効果なんだろうが、同じものを組んだVSRよりも影響が出やすい。ということでチャンバーパッキンは元のパッキンに戻しました。そちらだと少し傾いても極端にスライスしないようになりました。

Wホールドチャンバーパッキンのほうが、まとまりはよかったので(目視ですがw)ちょっと残念。まあスコープを仮で付けていたのでスコープの調整もしてないので、ちゃんと銃にあわせてスコープも調整したら大丈夫かもしれませんがね。そのへんはテキトーwだってスコープ余ってないし、買う予定もないしw

とりあえずこの辺で内部調整は一旦終わり。消音化という議題が残ってますがね。あとはストックを下地に特殊塗料使った上でブラック塗装にしたいところですが、それもいつになることやら。
posted by 杉丸 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SW M24
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