2016年01月02日

A&K Mk43調整 その2

初売りで欲しいものがない杉丸です。まあア○ゾンで2万くらい使っちゃったしw

2016年初のガンいじりは去年末から続くA&K Mk43の調整その2です。

メカボ内の部品としてボアサイズのシリンダーやシリンダーヘッドを標準サイズに交換したのですが、シリンダーヘッドにあわせてノズルも交換するのですが、ノズルだけは特殊サイズのためマルイ互換品はありませんが、A&K MASADA用が合うという情報を入手したので、頼んでみました。

Img_6455.jpg
海外製品ですが、なんかパッケージが変色してるんですが・・(汗)

Img_6456.jpg
ただMASADA用って・・A&K以外にもあるだろうに。

サイズを測ってみると

Img_6457.jpg
MK43純正は35.02mm

Img_6458.jpg
社外品が35.15mm。ちょっと長いですが全然使えますね。

このほかに
Img_6506.jpg
モーターは安定のEG-1000Sへ。

Img_6508.jpg
メカボ内はこんな感じ。レシピとしては

メカBOX:A&K純正
ピストン:ZC Leopard フル金属歯ピストン
ピストンヘッド:ライラクス ベアリング付ピストンヘッドPOM
シリンダー:システマ フルサイズシリンダー
シリンダーヘッド:マルイ Ver2用
SPガイド:A&K純正
スプリング:KM企画 0.9Jスプリング
タペットプレート:マルイ M4用
モーター:マルイ EG-1000S
ギア:A&K純正
軸受け:国産ベアリング軸受け 8×3×3
グリス:タミヤモリブデングリス&AZシリコングリス

続いてA&Kの弱点、チャンバーの改善。自分のM249の場合はPOM製カスタムチャンバーを組んでましたが、依頼品ですので、純正品の調整で行ってみます。まずはマルイ製チャンバーパッキンを使えるようにします。

A&Kはパッキンの後部(ノズルが入るほう)が円柱形のままなので、それに合わせた形状になってるチャンバーにそのままマルイパッキンを入れるとチャンバー内で上手く固定されず変形して弾詰まりなのど起こしたりしますので、マルイパッキンを使うためには改良が必要です。SHSからA&K用のパッキンが発売されているようですが、簡単に手に入るマルイ製のほうが何かと都合がいいでしょうし。

最初はプラパイプを削ったり、パテでスペーサーを作ろうかと思いましたが、ネットではOリングを使っている方がいたので

Img_6484.jpg
在庫があったSS8のOリングを高さを合わせるために2個チャンバー内に突っ込んだところ、弾詰まりも気密漏れも起きずバッチリでした。

続いてはホップの改善。A&Kではおなじみのゴムチューブを縦に入れる方式からマルイ等の横チューブ式?にします。

Img_6471.jpg
標準は丸いホップ穴を

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ヤスリで四角く削ります。今回は3mmちょっとに広げています。

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そして以前も使った方法でホップをかけるために部品を作ります。今回は3mmのプラ角棒を使います。

Img_6494.jpg
で、削ってこんなのを作ります。

Img_6496.jpg
隣の丸いのはシム調整に使うシム(外径6mm×内径3mm)です。

Img_6499.jpg
これにあわせてゴムチューブも長さ3mmに切ります。

これらをあわせて

Img_6500.jpg
ゴムチューブ入れて

Img_6501.jpg
自作パーツをいれて、その後は普通にホップダイヤルを組み合わせます。画像の大きさではホップゼロでもホップがかかるので高さを削っています。それによりいい感じでホップがかかるようになりました。

それではその3、ボックスマガジン改造編へ続きます!
posted by 杉丸 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 杉丸工房
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