2015年12月20日

A&K Mk43調整 その1

年賀状も作らずガンいじってる杉丸です。

今回は預かってるMk43の調整話その1です。

いじる前にまずはノーマル状態の初速等を。

Img_6438.jpg
89m/sとまあまあそのままでも使えるっちゃ使える数値ですが、サイクルは10発と遅め。標準で装着されているサイクルコントローラーとの接続は切った状況です。まあリアルっちゃリアルなサイクルなんでしょうがw

ということで今回使う部品を。

Img_6446.jpg
スプリングは暫定、各部品を組み込んでから最終的に使うものを決定します。ベアリング軸受けは4mm厚のものから国産の3mm厚へ。まだノズルとモーターが届いていないのである分で作業を進めます。

Img_6450.jpg
M249のようにMK43もメカボを取り出す手間がかからなくていいですね。インナーバレルが460mm程度なのに加速シリンダーが入っているのでフルシリンダーへ交換です。それにしても中華ガンといえば短いバレルのものにもフルシリンダーという組み合わせが多いのに、これは逆って・・で、

Img_6452.jpg
緑グリス入りかと思いきや入ってませんね。輸入元でいじってる??

メカボのバり取り、ギアのシム調整、各部品の交換をして初速は・・・書かないでおきましょう。サイクルは変わらずなので、モーターが届き次第ですね。

おまけ
今回の調整にも使う工具を買ったついでにこんなのを買ってみた。

Img_6443.jpg
シリコンチューブ。チャンバーのホップをかけるゴムチューブの代用品。基本、マルイのチャンバーパッキンはセットになってるので一緒に交換しますが、社外品のチャンバーパッキンだと付属していないですので。ただ1mもあるので、使いきるってことはないんだろうなw

Img_6445.jpg
次は止め輪。多弾数マガジンのゼンマイを固定してるコレ、はずすときに飛んで行ったりしないかヒヤヒヤものなんですが、これだけあれば安心!

Img_6444.jpg
最後にOリング。電動ガンのピストンヘッドに合う(と思われる)サイズのもの。手元にちょうどあったライラクス製ピストンヘッドのOリングを測ったのでマルイ純正とは微妙に違うかも。試してみたら普通に使えるとは思うが、ちょっときつめかもしれません。NBR製10個+フッ素ゴム製5個も買ったがムダにならないことを祈る。




posted by 杉丸 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 杉丸工房
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