2015年08月26日

AGM ステンMK2をいじる・・前に

世界各地で爆発ブームで次は何が行くのか気になる杉丸だのん。

新しいお題と言っていたAGM ステンMk2。それの話題に行く前にプロローグとして今回の作戦を書いてみましょう。

今回の改修計画の具体案としては、

・メカボ内清掃・再グリスアップ
・パーツの点検、場合によっては交換
・チャンバーの改良
・スイッチの改良

と言うところにくわえて、依頼主からの注文で「サイレンサーを付けたい」とのこと。ふむふむ。

なかなかな大問題を投げつけてくれますねw

まあその辺がどうなったかは今後と言うことにしておいて、とりあえず上記改良点のうちで、この銃で注目するべき点はスイッチ。

Img_5765.jpg
これが問題のスイッチ部。わかりづらいかと思いますが、下の黒い部分がトリガーなのだが、トリガーを引くと上の2つの接点とトリガーが接触して通電すると言うとんでもない仕様です。早い話が指で引いている金属製のトリガーにも電気が通ってるっていう話。

メカボをフレームからはずした状態でスイッチを通電したところ火花が出る出る。引き方にもよるが結構でかい火花が飛んでます。しかも画像では接点グリスを塗った状態ですが、元はそんなもの塗られていませんでした。これは怖い。ということで改良です。久しぶりのFET装着です。

FET化するにしても、このスイッチ端子はちょっと・・なのでこの端子も取っ払います。そして、

Img_5743.jpg
マイクロスイッチを設置します。偶然にも家にあったこのマイクロスイッチ、何に使うために買ったのかは不明。

Img_5747.jpg
小型のマイクロスイッチ、今回のFET化のために買ってあったようなサイズです。

取り付けるためにベースを自作する必要があるが、安心して使うためなので作りましょう。

それでは次回以降、改良本番です、いつかはわかりませんが。だってまだ全部終わってないし・・・
posted by 杉丸 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 杉丸工房
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